「広島の明日を考える会」ブログ

弁護士落合洋司(東京弁護士会)が、広島、日本の明日を考えるブログです。

教育の全面無償化を

衆議院議員総選挙広島4区への立候補を予定している落合洋司です。

衆議院解散後、JR海田市駅前に設けている政治団体の事務所に、マスコミ各社から次々とアンケートが届き、忙しい中、記入して返送しています。主に、政策や考え方について問うものですが、忙しいとはいえ、自分自身の政策や考え方を整理する上では良い機会になっています。

街頭では複数の政策を提言していますが、その中でも、特に強く訴えているのは教育の無償化です。私自身、日本の教育のおかげでここまで来ましたし、教育のありがたさは身にしみて感じています。人には、生まれた環境によりどうしても貧富の差が付きまといます。しかし、そういう環境の差異により、望む、本来受けられるべき教育が受けられないことは、本人が残念であるだけでなく、日本という国家、社会としての大きな損失にもなってくるものです。教育の全面無償化は、今後の日本の発展、繁栄にとって必要不可欠でしょう。

そのための財源をどうするかという問題がありますが、私は、教育国債の発行を提言したいと思います。単に国債、というだけでなく、教育目的に特化し、それについては、例えば相続の際に相続税が課税される相続財産とは別枠にすることを認め、税率を大きく軽減する方法もあるでしょう。国民の中にある財産を、そういった思い切った方法で教育へ充てることを可能にして、日本を、今後も大きく発展、繁栄する国家、社会にしていくことを目指したいと思います。