「広島の明日を考える会」ブログ

弁護士落合洋司(東京弁護士会)が、広島、日本の明日を考えるブログです。

平成29年9月22日の記者会見(広島県庁内の記者クラブ)で語ったこと

9月22日の午前中に、広島県庁内の記者クラブで、出馬表明の記者会見を行い、その際、参集した記者から、いろいろな質問を受けました。
その際、以下のようなやり取りがありました(落合の記憶に基づくもので、要旨になります)。
 広島4区の現状をどのように見ているか
現職が不祥事、スキャンダルで強く批判されて自由民主党を離党し、イレギュラー、異常な状態に陥っており、選挙を通じ、正常な状態に戻さなければならないと思う。人々に信頼され、選出された議員が、地域や国家社会のために心おきなく働く、そういう状態を速やかに取り戻す必要がある。
 ・無所属で出馬したのはなぜ?
昨年中から政治への道を模索するようになり、与野党の関係者から話を聞かせてもらうなどして、徐々に、外からの批判よりも(それも重要だが)中に身を置いて、より効果的に活動し結果を出したいと考えるようになって、報道されているように、自由民主党の公認、推薦の下での出馬を考えるようになった。
自分の考え方は、自由民主党内の穏健、中道的な考え方、例えば宏池会のようなグループの考え方と極めて親近性があると考えている。
ごく最近に至るまで、広島4区の新たな候補者を選出する動きがなく、現状で他の政党からの出馬を考えていないことから、無所属での出馬表明となった。考えている方向性は変わらず、ブレていない。自由民主党の公認、推薦を目指す気持ちは変わっていない。
 ・選挙ではどのようなところがポイントになると考えているか
政策については、特に保守系の候補者は、どの候補もそれほど大きな違いはないだろう。各候補者の資質に対して、有権者の厳しい目が向けられることになるのではないか。
 日本ファーストの会が設立を予定する新政党への参加は?
今のところ考えていない。あくまで自由民主党という方向で考えている。
ただ、そのように望んでも最終的に受け入れられなかったということになれば、いつまでも無所属というわけにはいかず、新政党の目指すものや自分自身の考え方との整合性も踏まえつつ、参加を検討することは、抽象的な可能性としてはあり得る。
 ・当選した場合に、東京での弁護士業務はどうするのか?
東京での法律事務所は維持するつもりでいるが、当選すれば、当然、政治が最優先であり、他の弁護士の協力を求めるなどしつつ、できる範囲で法律事務所を維持することになる。政治に支障が出ることはない。
 
他にも質疑応答はありましたが、取り急ぎご紹介しておきます。