「広島の明日を考える会」ブログ

弁護士落合洋司(東京弁護士会)が、広島、日本の明日を考えるブログです。

広島の明日を考える会・今後の活動について

弁護士の落合洋司です。今日は、広島のJR海田市駅前にある広島の明日を考える会事務所に、用事があって来ています。さきほど、広島空港に全日空機で到着し、JR白市駅経由でここまで来たのですが、今日の広島は、秋らしい好天に恵まれ、山々には徐々に紅葉も見られて、実に気持ち良い、清々しい日となっています。

 

ところで、今後の活動について考えてみました。この事務所は、JR海田市駅から徒歩3分程度の便利な場所にあり、私自身の活動の拠点として絶好のロケーションにあって、ここを足場にしつつ、できることをしっかりやりたいと考えています。

1 「広島の明日を考える」活動

考えるだけでなく、当然、実行も含まれます。広島4区のエリアに限定せず、広島全域やその周辺に目を向けたいと考えています。

進め方としては、

・私自身、問題点、論点を整理し、適宜、本ブログ等で問題提起しつつ活動状況を紹介

・関連する相談、依頼等にできるだけ対応しつつ、必要かつ可能な協力を行う

・当事務所を、様々な活動の拠点として、適宜、利用

といったことを考えています。

当面は、この活動をメインに据えることを予定しています。

2 広島を全国、世界へ紹介する継続的な情報発信

私自身、既に13年余り続けているブログ(「日々是好日」)、ツイッター等を利用して、インターネット上で様々に情報発信しています。本ブログは、始めてまだ間がないですが、ツイッターFacebookとも連動させていて、今後も、先行しているブログ、ツイッター等とともに広島を全国、世界へ紹介する情報発信を継続して行いたいと考えています。

3   広島での選挙への立候補の検討

今年10月の総選挙後、今後について、様々な方から様々なご提案をいただいていますが、具体的にこうしたい、こうするということは決まっていません。今後も、引き続きいろいろな方のお話を聞き、何らかの機会があり得るかどうか、慎重に検討したいと考えています。

 

地道に、こつこつと活動を積み重ねたいと考えていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ等は、ここからお寄せください。

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

 

11月12日、13日に、広島の明日を考える会事務所にいます

徐々に気温が下がってきて、秋も晩秋の気配となってきました。

11月12日(日曜日)、13日(月曜日)、JR海田市駅前の、広島の明日を考える階事務所に落合はおります。

ただ、所用で出かける用事もあり、出たり入ったりしていますので、御用がある方は、事前にご連絡ください。こちらのフォームから連絡いただければ、必要に応じてこちらから返信します。

よろしくお願いします。

 

お問い合わせ

 

追記:

 

都合により、13日は不在になりました。ご了承ください。

衆議院議員総選挙を終えて(御挨拶)

昨日(平成29年10月22日)、衆議院議員総選挙の投票があり、私、落合洋司広島4区に立候補しましたが、残念ながら落選しました(6名中6位)。

このブログに記載してきたような経緯での出馬でしたが、いろいろな方に応援していただいたにも関わらず、このような結果になり、私自身の準備不足など、反省するところは多々あります。ご期待に沿えず申し訳ありませんでした。

今後については、「広島の明日を考える」という初志を貫徹すべく、前向き、積極的に考えていきたいというのが、今の率直な気持ちです。政治の場での方向性も含め、支援していただいている方々にも相談しつつ、検討したいと考えています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

衆議院議員総選挙広島4区への立候補にあたって(落合洋司)

弁護士の落合洋司です。衆議院議員総選挙は、本日、公示日を迎えました。私は、広島4区への立候補の手続を行い、本日から選挙戦へ突入します。

いろいろな紆余曲折を経て、無所属(保守系)での立候補となりました。無所属ですから、比例復活はありません。得票数でトップとなって当選するか、2位以下で落選するかの戦いになります。

当選できた場合は、自由民主党追加公認を求め、その中へ入って、正しい点は伸ばし、国民の批判を浴びている点は改める、そのために働ける有為な人材となることを目指します。

政策としては、教育の全面無償化や働き方改革、雇用制度の改革(非正規労働者の正規労働者化)、憲法の基本理念を尊重した現実的な憲法改正といったことを訴えてきましたし、今後も訴えたいと考えています。それとともに、この選挙が、政党と政党との対決であると同時に、小選挙区においては、真にその地域の代表として相応しい人物は誰かという、人物選択の選挙でもあることを強く訴え、支持を得たいと考えています。

私にとって、広島という地、特に広島4区のエリアは生まれ育った地であり、愛着があり、その発展を強く望むところです。政治の道を志すに当たり、この地をスタートとして立てたことに様々な感慨を覚えていますし、精一杯頑張りたい気持ちを新たにしています。

皆様のご支援を、引き続き宜しくお願い申し上げます。

教育の全面無償化を

衆議院議員総選挙広島4区への立候補を予定している落合洋司です。

衆議院解散後、JR海田市駅前に設けている政治団体の事務所に、マスコミ各社から次々とアンケートが届き、忙しい中、記入して返送しています。主に、政策や考え方について問うものですが、忙しいとはいえ、自分自身の政策や考え方を整理する上では良い機会になっています。

街頭では複数の政策を提言していますが、その中でも、特に強く訴えているのは教育の無償化です。私自身、日本の教育のおかげでここまで来ましたし、教育のありがたさは身にしみて感じています。人には、生まれた環境によりどうしても貧富の差が付きまといます。しかし、そういう環境の差異により、望む、本来受けられるべき教育が受けられないことは、本人が残念であるだけでなく、日本という国家、社会としての大きな損失にもなってくるものです。教育の全面無償化は、今後の日本の発展、繁栄にとって必要不可欠でしょう。

そのための財源をどうするかという問題がありますが、私は、教育国債の発行を提言したいと思います。単に国債、というだけでなく、教育目的に特化し、それについては、例えば相続の際に相続税が課税される相続財産とは別枠にすることを認め、税率を大きく軽減する方法もあるでしょう。国民の中にある財産を、そういった思い切った方法で教育へ充てることを可能にして、日本を、今後も大きく発展、繁栄する国家、社会にしていくことを目指したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

広島4区の現状と落合洋司の対応(初志貫徹します)

衆議院議員総選挙広島4区での立候補を予定、表明している弁護士の落合洋司です。

ここ数日間で、以下のような新たな事態が生じました。

 

自由民主党公認候補の決定

元職の不出馬表明

 

私自身としても、特に元職の、この段階に至っての不出馬表明は意外で、全体として、9月初めの時点とは、僅か1ヶ月ほどで、想定を超えて大きく事情が変化した面があります。

一部に、出馬取りやめではないかという噂も流れていましたが、支援の輪が大きく広がりつつある状況にもかんがみ、初志貫徹し、立候補するという方針は変わっていません。現在、鋭意、急ピッチで準備を進めています。

皆様のご支援を引き続きよろしくお願いします。

 

平成29年9月22日の記者会見(広島県庁内の記者クラブ)で語ったこと

9月22日の午前中に、広島県庁内の記者クラブで、出馬表明の記者会見を行い、その際、参集した記者から、いろいろな質問を受けました。
その際、以下のようなやり取りがありました(落合の記憶に基づくもので、要旨になります)。
 広島4区の現状をどのように見ているか
現職が不祥事、スキャンダルで強く批判されて自由民主党を離党し、イレギュラー、異常な状態に陥っており、選挙を通じ、正常な状態に戻さなければならないと思う。人々に信頼され、選出された議員が、地域や国家社会のために心おきなく働く、そういう状態を速やかに取り戻す必要がある。
 ・無所属で出馬したのはなぜ?
昨年中から政治への道を模索するようになり、与野党の関係者から話を聞かせてもらうなどして、徐々に、外からの批判よりも(それも重要だが)中に身を置いて、より効果的に活動し結果を出したいと考えるようになって、報道されているように、自由民主党の公認、推薦の下での出馬を考えるようになった。
自分の考え方は、自由民主党内の穏健、中道的な考え方、例えば宏池会のようなグループの考え方と極めて親近性があると考えている。
ごく最近に至るまで、広島4区の新たな候補者を選出する動きがなく、現状で他の政党からの出馬を考えていないことから、無所属での出馬表明となった。考えている方向性は変わらず、ブレていない。自由民主党の公認、推薦を目指す気持ちは変わっていない。
 ・選挙ではどのようなところがポイントになると考えているか
政策については、特に保守系の候補者は、どの候補もそれほど大きな違いはないだろう。各候補者の資質に対して、有権者の厳しい目が向けられることになるのではないか。
 日本ファーストの会が設立を予定する新政党への参加は?
今のところ考えていない。あくまで自由民主党という方向で考えている。
ただ、そのように望んでも最終的に受け入れられなかったということになれば、いつまでも無所属というわけにはいかず、新政党の目指すものや自分自身の考え方との整合性も踏まえつつ、参加を検討することは、抽象的な可能性としてはあり得る。
 ・当選した場合に、東京での弁護士業務はどうするのか?
東京での法律事務所は維持するつもりでいるが、当選すれば、当然、政治が最優先であり、他の弁護士の協力を求めるなどしつつ、できる範囲で法律事務所を維持することになる。政治に支障が出ることはない。
 
他にも質疑応答はありましたが、取り急ぎご紹介しておきます。